2016年03月01日

世界社会フォーラム2016を構成する一部、美術プロジェクトへの参加要請

親愛なるみなさん、

私たちは現在、ここ東京で、世界社会フォーラムを準備しています。

核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016開催概要(東京:2016年3月23-27日)

この世界社会フォーラムで、私たち東京の美術家は、フランスの劇団『Brut de Beton Production』が呼びかける「4.26アピール」への応答として、「反核」をテーマに、展覧会とプロジェクションを計画しています。

私たちのプロジェクション企画に、みなさんが「反核」をテーマとする画像をお送りくださるなら感謝いたします。
プロジェクション企画のイメージの参考として、私たちのプロジェクション活動のいくつかを掲載しているサイトのURLを以下に記します。

世界社会フォーラム『フリー・パレスタイン』ポルトアレグレ、ブラジル、2012

報告:BDS路上アクション『Stop! SodaStream』by AAO、新宿、東京

輝度、4000ルーメンのプロジェクタを使用していますが、東京は夜間もかなり明るいのです。白地に黒の文字が明確なことを見て取れると思います。実際、写真よりは輪郭が鮮明なイラストの方がプロジェクションに適しています。

これらのアクションは、WSFの主要会場となるYMCAの外壁と、ストリート・アクションとして他の場所でも展開されます。
画像(1024×768px)をいくつでもメールしていただければ(宛先:artistsagainstoccupation@gmail.com)、私たちの画像とともに編集します(3月10日からそれらの編集に入ります)。私たちはこの手法が、WSFの方針と「4.26アピール」への応答に適うと考えています。

画像が届くことを心待ちにして、連帯を表明します。
WSF 2016、美術家有志

posted by mizya at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | call | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434450005
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。